「石の父」との出会い
第一回目の治療後、Doctor Life 実録ショーの参加者のために救い山と言われているタシュタル・アタ、直訳すると「石の父」というところに見学が行われました。彼らのこの石との第一回目の出会いは彼らが最初のころ病院に名前が書かれた板石を持って来た頃でした。板石は一人一人のメンバーに新しい人生を始めるチャンスのあることの象徴でありました。

今回は参加者がタシュタル・アタの平らに位置している古代墳墓のところに集まって、この山がどうやってできたかについての伝説や彼らが最終的な治療段階の空論的な儀式などについてのお話を聞きました。伝説に出てくるように自分の地域を守もり、善し悪しの戦いで負けていた善を手伝いのために神様に送られた勇士(キルギスの神話学のヒーロー)のように参加者も自分が依存している病気と闘います。

心理学者と一緒に参加者が第2回目の段階の大事な部分である「宝石精神療法」という専門用語を解釈できました。調べ上ではこういうことによって依存されてしまった患者の復興や精神的な安心や自分の中からの重荷など下ろされるようです。また、一人のモスクワからの参加者のアンドレイ・クロシャノフが言ったように「石で精神を治療する」ということです。

それから、みんな自分の夢がかなうためにさんざしのところに向かいました。言い伝えによると、そのさんざしのちくちくした枝に紐を結んでおけば、必ずそのお祈りした希望がかなうようです。このところに参加者が最後にまたきて、最終的に紐を結ぶとともに最終的に自分の病気をくくって治します。。

キルギスの伝統的なユルタでのお茶会の後に参加者が山の麓に下りてきて、そこで石を選んで、見物が終った後墳墓に投げます。その石が情報管理をしてくれて、いつも彼らと一緒にいるわけです。麻薬に依存してしまった患者たちが自分が持っている重い病気や恐怖や苦しい思いを語り合いながら、感情や思いなどをその石に映写することができるわけです。
「これはUSBスチックみたいですね」とカリニングラッドからのアレックスが言ったら、みんなが笑いました。しかし、イリーナ・アニシモワがもっとも心配していたのはどんな規則で石を選ばなければならないのかということでした。この質問に対しては心理学の専門家であり、案内者のアンゲリーナ・デミルハノワが次のように答えてくれました:
「ここは特に決まった規則はありません。大事なのは心の中の重さを感じなければなりません。それから、その重さの入れものとして石を選ばなければなりません。何か特別な形、色、サイズが大事です。あなたたちが自分でどんなのがいいかが感じなければなりません。」

参加者の中には山から下りる前に石を見つけた人もいました。グレブ・アントノフのお話によると、彼が石を見つけたではなく、石が彼を見つけてくれたようです:
「何か僕がこの石に力があるような気がする。僕の悪いエネルギーや罪などがすでにこの石の中にあるような気がする」。

ヴィクトル・マッケレルは暗くて、平滑な石を選びました。彼のお話によると、選んだ石が彼の人生を反映しているようです:
「僕の人生は幸せな人生だったが、悪意のある人生でした。何かしらないですが、僕に笑ってくれたような気がしたのでから、選びました。」とヴィクトルが言いました。

他の参加者は山の麓でずっと自分の石を探していました。そこから、町の景色と治療段階が行っているナザラリエフの病院が見えていました。
アレックスは最初から2個気に入って、どれを残すかが次のように選びました:
「僕はたくさんの石を一つのところに投げました。その後、そこに来て、もし投げた石の一つだけ見つかったら、それを選ぶと思いました。それで、この石を見つけました。」

イタリア人は意外に、この問題を哲学的な見方でやってくれました。
「僕は割れたところのある石を選びました。なぜかというと、もし容器としてみれば、開くところがあるわけですから。僕にある全部の否定的なことが石の方も受け入れやすいから」と彼が言いました。

イリーナとエカテリーナも長い時間なかなか選べなくて、やっと選ぶことがでました。かれらが本当の家内として、早くきれいにすることをしたくてたまらなかったです。アンドレイ・クロシャノフは最後に戻ってきました。
「僕はこの石を山の上で見つけました。すぐ眼につきまして、割れ目がたくさんあり、僕の人生みたい」と言いました。

もうすぐ、自分たちが選んだ石を持って参加者のみなさんが高山のイシククリ湖の南の方の海岸に向かいます。そこで、“マインドクラフティング”方法での総合的な精神トレーニングの第2段階目が行われます。




















