ジャリル・ジャピエッフ

ジャリル・ジャピエッフ

麻酔科蘇生医

どうしても医者になろうと思った。まだ学校の生徒のころだ。隣人の命を救ってくれた救急隊の医者の仕事を見てからだ。6年の職歴のうち、ちょうど半分をナザラリエフ博士のもとで働いている。

何よりも、自分の仕事でいいと思っているのは、絶えず、いろいろな人とコミュニケーションできることだ。すばらしい経歴の有名人に出会うこともある。

医者として功名をたてるとか出世とかには興味はない。経験を積むことと技術を磨くことに目標を据えている。自分のような職業では、沈着冷静な頭脳でいなければならないと考えている。喜怒哀楽をすぐに出してしまうのはお門違いというものだ。

暇な時には歴史の本を読むことにしている。特に歴史上の人物について書かれたものだ。最近読んだ中に、毛沢東の足跡についての本がある。

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